こんにちは
ゆうちゃんです
今日は、ぽん酢などのビンについているプラスチックのふたのことです。
あのふた、あなたは簡単に外すことが出来ますか?
私は、昔からペンチを使って取っています。

ペンチでふたを掴む

てこの原理でペンチを押し下げる

外れました

簡単にというか、難なく当たり前に取っています。
ところが、カミさんはペンチを使っても、なかなか上手に取ることが出来ません。
お片付けの仕事をした時のことです。
燃えないゴミ専用袋に、「回収出来ません」のステッカ―が貼られた物が有りました。
回収出来ない詳しい理由は書いてありませんでしたが、想像するにビンの蓋が取れていないことが原因かなと思いました。
その町のゴミ出しのルールは、次のようになっています。市のホームページより引用します。
もえないごみ「ビン・缶」の出し方
1回2袋まで 《毎月2回》
市指定の「もえないごみ『ビン・缶』」専用袋で出す
・30リットル相当(大)10枚:400円
・18リットル相当(小)10枚:250円
出せるもの・出し方(主なもの)
飲み物・食べ物のビン・缶のみ
・飲食用ビン
・飲食用の割れたビン
・飲食用缶
※缶詰のふたは缶と一緒に出してください。
・1升ビン・5合ビン
・梅干し漬ビン・果実酒ビンなど
※割れたビンは紙などに包み品名を書いて出してください。
注意点
・中身は空にして、すすいで出してください。
(ビンや缶の中に釘やたばこなどを入れないこと.リサイクルできません。)
・ビン・缶(缶詰以外)のふたは外してください。
・プラスチックのふたやコルク栓は「もえるごみ」へ
・金属製のふたは「もえないごみ『その他』」へ
※お菓子の缶や海苔の缶など、一番長いところが 20cmを超えるものは「もえないごみ『その他』」へ
※スプレー缶類、オイル缶(飲食外)、ペンキ、一斗缶など、飲食以外のものは、「もえないごみ『その他』」へ
どこも同様だとは思いますが
・中身は空にして、すすいで出してください。
・ビン・缶(缶詰以外)のふたは外してください。
となっています。
私も今までこの内容は当たり前のことであり、特に気にすることもありませんでした。
ところが、今回のお片付けの時、先ほどの回収出来ないゴミ袋の中には、ふたのついたビンがいくつか入っていました。
このふたを外してごみ回収に出したところ、ごみ回収車はしっかり回収していましたので、原因も確定出来ました。
わたし、この時感じたんですよね。
今まで、カミさんが蓋を外せないのは、カミさんが不器用だからと思っていたんですね。
ところが、もしかして多くの女性や、年配の方々には、むしろふたを取ることは至難の技では無いのかと。
今回は女性の方のお宅でした。
そしてこの小さなふたを取ることが出来ないために、ごみ回収できないという貼り紙を張られ、まるで人格にもレッテルを張られたような気持になってしまっているとしたら、大変残念なことです。
私の町では、2か月に一度不燃物回収を各区のステーションで区の係の方々がお手伝いをして、指定のコンテナに入れています。
私も区の係をしたことがあるのですが、よくこういう声が聞かれていました。
「ビンのふたは外して持って来てね!」
当時の私はその言葉に対する違和感が無かったのですが、今なら違います。
もし、当時の係だったら
「いいよ!ビンのふた外すの大変だから、僕らでするよ。遠慮なく持って来て!」
この一言で一人暮らしのおばあちゃんも気が楽になるのではないでしょうか?
そして、我が家です。
私が元気なうちは良いのですが、もしものために妻でもふたを外せる方法を探ってみました。インターネット検索すると良い情報に出会えました。
ゴミ清掃員が教える方法
我が家にはテレビが無いのでよく知らないのですが、ゴミ清掃員でありお笑い芸人の方の記事が良さそうです。
私はペンチを使いますが、ペンチの代わりにスプーンの柄の部分を使用して、同様にテコの原理で外すものです。
さっそくカミさんに試してもらいました。
「前もやったけど、スプーンが曲がって上手くいかなかった」と言うので、スプーン🥄の柄の丈夫なもので挑戦です。


大成功!
カミさんが簡単にふたを外しました。
👏👏👏
キャップスポン!裏技
次は、ペンチやスプーン等の工具を使わない方法です。
この記事を読んだカミさんから出た言葉は
「めんどくさい・・・」
確かにスプーン一本用意するだけのことから比べると、
・お湯を沸かす
・入れ物を用意する
・一分ふたをお湯につける
・熱さに注意してゴム手袋でふたを外す
かなりの手間ですよね。
よっぽど古いびんで、ふたの部分が固まっているような時は有効かもしれません。
私もペンチで外せなくて、ガラスの部分が割れた時もありました。
そして、メーカ-さんもラベルにふたの取り方も書いています。

しかし、なかなか上手に取れずに途中でちぎれてしまうことも多いようです。
助け合いの社会を目指して
私の近所にも気がついていないだけで、ふたを外すことを悩んでいる方がいるのかもしれませんね。
そんな時、ちょっと相談できる人がいたら、簡単に悩みが解消できるのにと思います。
ふたを外すことに悩んでいる方に愛の手を🫶
ユーチューブを作成しました。
見ていただくと嬉しいです。